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旧ディジョン日記(移転しました)

以前フランスの地方都市ディジョンでフランス語を学んでいました。

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金・土・日曜日(近況)

ブログの記事バランスを考えて、週に語学の話1、それ以外の生活等の話を1を書くことを最近意識しています。既に今週の語学の記事は、下に「サッカー用語3:ポジション」で書いたので、こっちは生活の話。

3月27日からフランスは、サマー・タイムに入りました。3月の第4日曜日から入ります。時計の針を1時間進めます。僕は、いつも通りに土曜日を過ごし、日曜日の午前中にはブログ更新をしているので、いつも通りに起きたので、1時間少ない睡眠です…多少眠いです。

ちょっと宣伝。

・ツイッターについて

ツイッター始めた、と以前に書きました。その時は、アカウントを公開するつもりはなかったのですが、そっちでもフランス・フランス語関係のことをツイットしていたりもするし、公開した方が、色々面白いことがありそうだな、と思いましたので、公開してみます。今はホントにただのツブヤキですが、もし、ブログ読者様がフォローして頂けるようになるようであれば、ツイッターの使い方も考えていくつもりです。

当ブログのプロフィールにも書いてありますが、「nonpasSatoshi」がユーザー名です。フランス語が出来る方には、ブログ名そのまんまだということがお分かり頂けると思います。ただ、ブログとツイッターは文体が違うので、「キャラが違うじゃんか?!」と思われるかもしれませんが、同一人物です。ツイッターの方が、より個人的な発言が出来る場所、と捉えてますので、使い分けはします。もしかしたら、ツイッターの方が地金が出ているかもしれません。もし、覗いて頂ける方には、その辺のご了解をお願いします。なお、ツイッター経由のDMで「ブログ見てる」と一言頂ければ、当方からもフォローさせて頂きます。



さて、金曜日に行ったところ。

フランスと言えば、ワインかもしれませんが、ビール好きにもたまりませんよ。フランスの地理的条件から言えば、ビールの名産地のドイツ・ベルギーとも接していますからね。というわけで、金曜に行った、ビール・バーの紹介をしてみようかと思います。

まずはディジョンの地図。(グーグル・マップから拝借・加工)
bar ou
赤で囲ったのが、このバーの所在地です。10月30日広場(la place de 30 octombre)と言いまして
1.ダルシー広場(緑)
2.ノートルダム教会(緑)
3.ウィルソン広場(緑)
4.ディジョンの目抜き通り:リベルテ通り(青)

こんな建物です。
bar.png

意識してバーのメニュー(フランス語では「カルト」と言い、「メニュー」は構成された一連の料理のことを言います)を見たことは今までなかったけど、まぁ、なんとビールの種類の豊富なこと!!多少高いんですが、ビール好きなら是非お試しあれ。

これ、2ページ全部ビールです。
biegrave;re belges
↑ベルギーのビール。カルトの一番上には「ベルギーの職人のビール」と書いてあります。

↓世界のビール。
biegrave;re du monde

まぁ、ビールといえば、ア○ヒか、キ○ンか、サッ○ロか、なんていう狭い選択肢の闘いはミミッチぃなと思わされた瞬間。勿論、日本にも地ビールを集めたバーとかあるんでしょうけどね。

↓僕はフランスのビールとやらを飲んでみました。結構気に入っちゃったんだな…これが。Viteaux と言います。
viteaux.png
↑500mlで6,60€

↓友人のも味見。これは何処のビールだったかな。Rochefort と銘打たれているのでフランスだと思いますが失念。
rochefort.png
↑初めて公開しますが、左下に写っているジッポ・ライターは、フランス人から貰いました。僕の宝物でございます。

ヨーロッパは酒が美味い!というレポートでした。



土曜日。買い物に行ったついでに、街角で見つけました。植物はさっぱり分らんのですが、サクラの一種かと思います。
cerise 2
cerise.png

サクラを見たら、コレが飲みたくなりました…ロゼ。ワインの一種です。あまり熟成させず軽い飲み口が特徴(製法上の詳しいことは勉強したら書きます…)。2010年のがもう出てるや、と思って購入しました(ブドウの収穫は9月後半から10月前半です)。マルサネ Marsannay の一本。寿司にワインは合わないというのが持論ですが、どうしても…というなら、ロゼをお奨めしますかね…。
roseacute; marsanay

まぁ、今日はあんまり中身ない更新でしたが、ご勘弁。ちょっと、こういうことも書きたかったわけです。

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「世界最高」のチョコレート? Fabrice Gillotte

「ゴミ箱漁る」とか、不名誉でアホな話題を書いたら、ブログランキングで注目記事になってしまったようです。さて…今回こそは真面目に記事を書きます(いや、いつも真面目に書いてる)。

パリ旅行の話題はひとまずさておきまして…ディジョンの話題。

まぁ、ヴァレンタインなんてこともあるので、時期に合わせた話題というわけです。フランス人、ヴァレンタインにチョコを贈るとかいう習慣はないんだけどね。しかし「恋人たちの日」として、プレゼントを贈るなんてことくらいはする人もいるみたい。日本みたいに「義理」だの「本命」だの…といったことはないらしい。

ぼちぼち、フランス滞在も4ヶ月を切ったし、お土産とかどうするかなぁ…とも考えないわけではない。そこで手軽なのは何と言ってもチョコレート。この前、友人とディジョンにあるチョコレート屋の情報を集め、ちょっとお店を回ってみたわけです。

そこで、気になるお店がありましたのでご紹介。その名は…

Fabrice Gillotte

ネット情報によると、伊勢丹に出店しているらしいし、このお店について書かれた日本語ブログも存在するので、ご存知の方も居るかもしれません。今から紹介するのが、本店というわけです。

例によって、まずはその場所と住所から。
地図

緑で囲ったのが、Place de la Libération と Hôtel de ville
赤で点線を引いたのが、Rue de la Liberté と言いまして、ディジョンの目抜き通り
オレンジは、目印になりやすい Fnac
水色で囲ったのが、このチョコレート屋

んで、ネットの評判を見てみると…あるフランス人は…

「ここのチョコは、フランスで一番、いや多分世界で一番だね!!」

とべた褒め。

うむ…誇張好きのフランス人だからアテにはならんな…と思って、グーグル・マップにあったドイツ語圏の人の評価を読んでみたら…(訳つけときますが、ドイツ語の感じってあんまり分んないので、ゴツゴツした訳になっているのはご勘弁)。

Fabrice Gillotte gehört seit Jahren zu den besten Chocolatiers Frankreichs. Alle Kreationen Gillottes sind von hervorragender Qualität und geschmacklich eine Wucht. Wir haben hier zuletzt die Auswahl "Terroir de Bourgogne" gekauft und sorgsam genossen. Es handelt sich um Kunstwerke aus Ganache-Schokolade mit vier raffinierten Fruchtfüllungen: Himbeere, Cassis, Brombeere und Weinbergpfirsich (150 g kosten 17 €).
Mein Favorit ist "Caprice aux framboise des coteaux de Bourgogne", ein beinahe überirdischer Genuss! Es trifft sich daher gut, dass man sie auch in Münster auf Bestellung frisch bekommen kann (Maison aux Chocolats).
Gillotte hat zahlreiche Auszeichnungen und Preise erhalten, er ist auch "Meilleur Ouvrier de France".

Fabrice Gillotte は数年前からフランスの最上のチョコレート屋うちのひとつです。ジロットの全ての製品は、抜群の性質であり、味に関しては凄い。私たちは、ここで最近 Terroir de Bourgogne (ブルゴーニュのワイン畑)という商品を買い、注意深く味わった。これらは、洗練されたたっぷりの果肉が入った、ガーナのチョコレートからできた芸術作品だ。つまり、ラズベリー、カシス、ブラックベリー、そして、Weinbergpfirsich (ワイン畑のモモ?ブドウのこと?)。(150グラムで17€する)。
私のお気に入りは、「ブルゴーニュの丘のフランボワーズの気まぐれ」であり、これはほとんどこの世のものとは思えない味わいだよ!だから、ミュンスターでは注文で出来立てのチョコレートを受け取れるから、運がいいよ(チョコレートの家にて)。
ジロットは、多くの表彰と賞を受けている。この店はまた「フランスで最高」だってよ(引用されているフランス語は冠詞がありませんが、多分最上級でしょう)。


これもべた褒め…。アテにならへんなー…。

ここまで褒められてるのだったら、行ってみるか…と思い、行って来ました。

外観。
f.png

ここで商品を品定めしてきたのですが…どうも店員の応対が、他の店舗と比べて感じがよくない…。他の店舗だったら「何かお探しですか?」と声をかけてくるのだが…うーん。天狗になってない?と思ったのは正直な印象。

まぁ、それでも買い物してきましたよ。

僕は、チョコレートといえば、板チョコだぜ!と思ってフツーに板チョコを購入。チョコの味がよく分ると思ったのだが…
fabrice gillotte
いや…よく分からん!
箱をよく見ると分るのですが、カカオの産地別に表記されています。コロンビア、ベネズエラ、ジャヴァとね。

箱の中には、
fabrice.png
フツーの板チョコが入っていて、これが高い

70グラムで4.40€くらいする、高級板チョコを食べたのは、人生初めてです。
3枚買ってみて、210グラムで13€くらい払ったはず。

比較のために、ディジョンにあるほかの店、「レオニダス」(なんという男性的な名前の店!)では、bloc fondant du chocolat (まぁ日本でいう割れセンベイならぬ、割れチョコです)が185グラムで6€でした。つまり、倍しとるやんけ…。

うむ…多分選択肢を間違えたのだな。もう一度行くかもしれません。今度はチョコの塊ではないやつを買ってきます。

他にも、マカロン等、色々売っています。「フランス一」か「世界一」かは、ご自分の舌で是非お試しください。



※追記

この後もう一度、これらの板チョコを食べ比べてみました。確かに風味が全然違う。カカオの含有量は全て72%です。うまく表現できない微妙な違いなのですが、出自の違うカカオ自体の風味に加え、香料でこんなに変わるものなのか…チョコって面白いな、と思いました。しかし…

庶民感覚を捨てきれずに、板チョコを買ってしまったの僕の失態は明らかではないかっ!?

いや、もともと甘すぎるものは食べられないので(缶のコーラが半分も飲めない)、この話題には不向きなんですわ。

てなわけで、ディジョンに訪れの際には、ぜひ試してご感想をお聞かせください。




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今回の内容はむしろドイツ語のお勉強ですが、そこは無視でお願いします。
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変わりゆく風景:ディジョン「郊外」

いきなりですが、質問です。これ、どこだと思いますか?
poincareacute; 2
勿論、フランスの風景の一端です。

フランスにそこそこ居ることによって、その色々な側面が見えてきました。↓は、ディジョンの中心街の一角の風景ですが、↓の写真ばかりが、フランスの風景ではない、ということ。まぁ、改めて言うまでもありませんが、実感できるようになるまで、そして、フランスの問題に興味が抱けるようになるまでは、それなりに時間がかかったということでももあります。
centre ville

今回ネタにしようと思っているのは、フランスの住宅事情のお話。何故、この話題に興味を惹かれたのか。僕が住んでいる寮の立地と密接に関係があるので、まずはその位置から。寮のすぐ前の通りの風景です。
pregrave;s de reacute;sidence

地図を見ましょう。赤丸でくくったのが中心街。緑丸でくくったのが今から話題にする一帯です。テンプレートの関係上、緑丸のほうは切れてしまったので、クリックお願いします。寮はこの緑丸のすぐ外に位置しています。
centre-notre cartier
緑丸から、赤丸まで、徒歩なら30分から40分くらい。自転車ならば15分から20分くらい、といったところでしょうか。つまり、物理的にはそう遠くない距離に位置しています。しかし、この辺りまで来ると、風景は一変してしまします。要するにここは「郊外」あるいはその入り口なのだな…と思わされるわけです。

さて、問題は…というと、都市部、特に大都市などに顕著な問題として、住宅行政のあり方に、戦後以降のフランスは、常に課題として取り組んできた、という歴史があります。

まぁ、これはディジョンの話題なので、大都市の問題枠をそのまま当てはめる訳にはいかないのですが、大きな問題の文脈として少し紹介を試みてみようかと思います。何分、具体的に立ち入ると非常にヤヤコシイ問題なので、門外漢には、大雑把に過ぎる仕方でしかできませんが…

これを書くにあたって、参考にした文献がネット上にありますので、紹介しておきます。

檜谷先生の論文(PDFファイル)

ドメインを見ると、立命大学の先生みたいですね。学術的なスタイルで書かれている論文なので、読みやすいわけではありませんが、フランスの住宅行政の歴史を概観できるようになっています。興味がある方は是非アクセスしてみてください(日本語です)。

さて、大雑把に語りますと…(論文を読んだ方へ:僕のまとめが間違っている場合は遠慮なく指摘お願いします)

フランスは住宅困窮者に対する行政の支援が手厚い国だ、ということはご存知の方も多いでしょう。要するに、政府(あるいは地方自治体)が住宅を供給するということです。勿論、民間が着手する場合もありますが、他国と比較した場合、行政が住宅を供給する割合が高いそうです。長らく、中央が強い権限を持つフランスにあっては、住宅行政は国主導で行われていたらしいのですが、1990年代以降、それまで発生してきた問題から、そのあり方に改革がなされたそうです。つまり、地方自治体が、住宅分布の施策決定にそれまでよりも大きな比率を占めるようになったそうです。

では、要するに住宅行政の「地方分権」を促した問題とは何か?

ひとつには、特定社会層のある一帯への固定が挙げられます。困窮者を対象に作られた団地一帯から、経済的にそこから抜け出せない人たちが、常にその一帯に留まり続けて、ある一帯には、ある特定の社会層しか住まない、ということが生じたそうです。こうなると、治安の問題が起こってくる。つまり、社会に不満を抱く層はその層が集まる一帯に、困窮者は困窮者の一帯に…、という悪循環が生じてくるようです。檜谷先生によりますと、警察官でさえ、足を踏み入れるのを躊躇するような治安の悪い一帯が形成されてしまったようです。こうした問題が顕在化したのは、1980年代に起こったリヨン郊外での暴動だそうです。そこで、団地に対して、適切に社会層の分布を形成するため、言い換えるならば、社会層を分散させるための試みが、フランスでは行われているようです。そうした文脈において、住宅行政の地方への権限委譲、ということになるようです。

では、ディジョンでは…どうなのか。果たしてどのような問題の文脈から、これらの写真に写っている建物が建てられているのか、正確なところは分りません。しかし、僕自身の印象としては、↓の写真で見られる一帯には、特定の集団が多く集まっているようにも見受けられる。この団地の中に、スーパーがあるので僕もそこに時折買い物に行くのですが、ここに来るとかなりの頻度で「フランス語ではない言葉」をよく聞きます。スカーフを巻いた女性(つまりイスラム教)も、中心街で見るよりも頻度は圧倒的に多い。

もしかしたら、この一帯には特定社会層が集まっているのではないか?勿論これは憶測にしか過ぎません。しかしディジョンに限っていえば、治安上の大きな問題が起こっているとは思われないのも付け加えとく必要があります。

しかし、ひとつ確かなことは、↑の地図の緑丸でくくったところが、どうやら集合住宅の建設ラッシュの一帯ということです。これはどういう社会層を対象にして作られているのかは僕には分りません。

↓の中央に見える建物は、僕がフランスに来てから、完成したばかり。
olivia ruiz
そして、そのすぐ近くには、建設中の建物が2棟並んでいます。
en train decirc;tre construit 2
↓の写真の奥は建設中の建物。さらには手前には、今なお基礎工事中と思しき様子が伺われます。
en train decirc;tre construit

中心街の変わらぬ町並みがあるかと思えば、郊外には新興住宅街が裾野を広げつつある。これがフランスの変わりゆく風景なのだな…。

上掲の論文では確認できなかったのですが、恐らく、同時に旧市街・中心街の空洞化という問題もあると思います。立地条件から必然的に割高になってしまう狭小な部屋に加えて、不十分な上に、老朽化の著しいインフラの設備。他方、郊外には真新しいマンション群。昼間は賑わうディジョンの中心街も、夜になったらひっそりと静まりかえります。歩いていると、生活の匂いすら感じられない。ここに果たして人は住んでいるのか…と思うくらいです。

これから、どう変わっていくんでしょうね…。

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地獄の三丁目:ディジョンお散歩

何気なく散歩に出かけたときに、見つけたもののお話。
autour la rue
主役は、↑の写真です。何の変哲もない風景なので、今日は毒にも薬にもならないお話。

rue creux denfer
「地獄の穴通り」と書いてあるではありませんか…。すげぇ名前…と思って標識の示す通りを歩いてみたわけです。もちろん、期待させないために言っておきますが、何もありませんでしたよ

一応、場所を示しとくと…
plan de rue denfer
上の赤丸から入って下の赤丸へと出てみました。この通りは、Strasbourg 通りに面してます。地獄の入り口はシュトラスブール…って言ったら誰かに怒られそうだな…。この付近にあるバス停の名前も、シュトラスブールです。

strasbourg.png

入り口近辺には、こんなモニュメントが建っています。由来は分んない…。
tour.png
シュトラス通りを挟んだ反対側にも「へぇ…」と思った建物がありました。良いアングルが見つからなかったので見難いですが…これ、何だと思います?
grand chacirc;teaux
お城みたいな建物ですが、正解は、Maison de retraite と言って「退職者の家」です。どういう人たちが集まっているのか分りませんが、確かなのは、それなりにお歳を召された方たち、ということです。さすがに敷地内に入る勇気はなかったです。

「地獄の穴」へ入ってみると…
rue creux denfer 2
まぁ、普通の住宅街ですよね。

↓は「穴」という名前を疑いたくなったのですが…。
creu.png
この通り、中心街から見れば、小高い丘の途中にあるんですよね。丘の途中に「地の果ての底の穴」があるなんて誰も想像しないよなぁ、と思ったわけです。

さて、この通りは、ミランド通りに突き当たって途切れます。バス停も「地獄の穴」。これは良いね。すぐ覚えられそう。
creux denfer arrecirc;t de bus
宣言通り、全く実のない話でした。

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上を向いて…:ディジョンの屋根

写真アップするだけの、僕としては気楽な更新。

ディジョンでは、伝統的な屋根紋様があります。どうやって作るのか、どういう歴史があるのか詳しいことは僕には分ってないです…。今後何か分ったら書き足します。

あまり数は多くないのですが、町を歩いているとそこそこ見かけます。この前、天気が良く散歩したときに見た限りで写真に収めてみましたのでアップ。こまめにアップしないと、容量オーバーしちゃうのもあります。

toit.png

↑の写真では切れてますが、右側にある屋根の写真。
toit 3

真ん中にある屋根の写真。
toit 2

これは中心街のど真ん中にある通り。ちっちゃくFNACのおもちゃ屋さんの看板も写ってます。
bourgogne.png

↑の写真の奥にある屋根を拡大するとこうなります↓
toit 4

この屋根で町の全体を統一できていると、ディジョンの景観は全く違ったものになっただろうに…と想像してしまうのですが、残念ながらそこまでは数は多くありません。この様式で屋根が作られたのは、極めて短い期間だけだったのかなぁ…。それとも、特定の社会階級の家という意味があったのかなぁ。町の形成の歴史を知らないと分りませんね…。

ともあれ、ディジョンに来られる方があれば、時たま上を向いて歩いてみてると発見があるかも。勿論、犬の○ンには注意しながらね(そこまで多くないですが…)

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