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旧ディジョン日記(移転しました)

以前フランスの地方都市ディジョンでフランス語を学んでいました。

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08/30のツイートまとめ

nonpasSatoshi

@georg1770 そうなのかもしれません。ちょっと、1970年代頃からの議論で古いんだとは思います…。「人格=統一的経験の場としての自己意識をもつことが要件」→「出生10日後くらいの嬰児は、自己意識を持たない、人格的存在者じゃない」という論調の論文を2本くらい読んで萎えてます
08-30 23:57

別言すれば、法制度の整備のための議論という感じがしてしょうがない。勿論、法を整備するということは大事なことだけど、なんか議論が予め決められてしまっている土俵の上を動いている印象が否めない。
08-30 23:49

議論構築が、既に共有されている道徳判断を、臓器移植、人工妊娠中絶などの問題領域へと拡張する、という性格の論文が多い。この論法、誰しもが道徳的に異論の無い事例から要素を析出し、各問題領域へといわば類比によって、道徳的基礎づけるという戦術をとっている。「倫理」ってこんなのでいいのか?
08-30 23:42

書名は挙げないけども、欧米の生命倫理の基礎的論文集の邦訳に目を通す。なんだろう…極めて面白くない。面白くないのは、んー…①自分の読み込み不足。②議論がもう古い。③欧米(てかカナダとアメリカ)の議論構築のスタイルに起因。①は努力で解決。②は仕方ない。問題は③だ。
08-30 23:35

もっとも、かなり世俗化された坊さんって感じで描かれており、「堕落」を直接的に批判して書かれている印象ではないけど。
08-30 11:31

主人公ティルが中世世界のどの社会階級にも属さずに、一定の距離をとりつづけ、どの階級もティルの悪戯の対象になっているのも面白い。賤民身分である屠殺人から、果てはローマ教皇まで。そういや、ルターによる宗教改革の時期より前の話なので、教会の堕落っぷりなんかも伺うことが出来る。
08-30 11:24

阿部さんの訳注みても笑ってしまったのだが、いつでもどこでも大量の糞ととっても臭いオナラを出来ることが、この物語の主人公の特性として挙げられており、この常軌を逸したスカトロの能力は、「英雄の条件をみたしている」(第15話の訳注)のだそうだw
08-30 11:09

『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』(阿部謹也訳、岩波文庫)で読む。中世ドイツ世界の風刺文学とでも言えば良いんだろうか。阿部さんの訳注――これなしには笑いの仕掛けが分からない場合が多いのだが――によって、中世の社会を笑いを通して知ることが出来るとても良いテクスト。
08-30 11:01

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